薬剤師が考える薬との付き合い方

生活

こんにちは。薬剤師の凪です。

今回は薬剤師の立場から考える薬との付き合い方について話してみようと思います。

みなさんは薬についてどういった考えを持っていますか。

もしかすると、「薬に依存したくない」「薬は体に悪い」といった否定的なイメージを持たれている方もいらっしゃるではないでしょうか。

まず、私の意見としては、「薬はメガネのような存在」です。

メガネを使わなければ生活できない人もいれば、使わなくて生活できる人もいる。

見えるようになるから使いたい人もいるし、目が疲れるからあまり使いたくない人もいる。

薬もそのようなものだと思います。

薬が必要な人もいれば、必要ない人もいる。使いたい人もいれば使いたくない人もいる。

私自身も社会人になって睡眠が浅くなり、お薬を飲んでいますし、頭痛やめまいのある時には無理せず薬を飲みます。

多くの人は、情報が少なく、薬の効果や副作用を知らないから無意識的に怖がってしまうのだと思います。

それが理由で、「薬を飲む」ことへの否定的な意見が多くなっていると感じることが多いです。

分からないことがあることは当たり前です。

分からないことで「薬を飲む」ことに否定的なイメージを持っているのであれば、ぜひ薬剤師に聞いてみて下さい。

ただ、薬局で聞こうとしたけど周りの他の患者さん気を使ってしまい聞けなかった、説明を受けたその場では質問を思いつかなかった、そもそも薬局にあまり行かない、といった方も少なくないかもしれません。

そこで、そういった方々のために「お問い合わせ」フォーム(下記参照)を作成しました。

無料で利用できます。返信については1~2日程度お時間をいただく場合もございます。

質問の内容は、お薬のことだけでなく、栄養や睡眠や普段の生活できになっていることなど、何でも構いません。(例:アレルギーの薬は一年中飲んでいても平気なの?口内炎ができるのはどうして?やる気が出ないけど何かいい方法はあるの?などなど)

薬局ではないので、時間や周りを気にせず「お問い合わせ」より気軽に質問してください。

もし個別で相談したい方がいらっしゃいましたら、Xでも無料相談を受け付けております。

ぜひ、薬の正しい使い方を知り、一緒に生活を豊かにしていきましょう。

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