帰ってきても休めない、、そんな脳のスイッチを切る「小さな儀式」

生活

こんにちは、薬屋の凪です。

今日もお疲れ様でした。学校だった方も、仕事だった方も、外へ出かけていた方も、いろいろな刺激を受け、疲労は少なからず溜まっているのではないかと思います。

そして、家に帰ってきていざ休もうと思っても、脳が考え事をしてしまってしっかり休めてないと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。

LINEやInstagramなどのSNSの通知で落ち着かなかったり、今度のテスト勉強や仕事について考えたり、学校や職場で言われたこと・言ったことについて一人反省会が始まったり…。

今回は、そういった方にオススメの 脳のスイッチをオフにする方法 について話していこうと思います。

まず、結論から言うと、脳のスイッチをオフにするためには 「小さな儀式」を行う ことです。

小さな儀式とは、自分が家(自分が心落ち着ける場所)に帰ってきた、と脳に知らせるための儀式です。儀式と言ってもあまり堅苦しく考えなくて大丈夫です。

なぜ、「小さな儀式」が必要かというと、私たちの脳は、パソコンと違って急に電源を切ったりすることができません。ストレスを受けると、脳をリラックス状態にするための機能が弱くなってしまいます。なかなか脳がリラックス状態に切り替わらないことは、脳の正常な反応です。

だから、不安が止まらなくなっても、同じことをぐるぐると考えたりしてしまっても、『私ってダメだな』なんて自分を責めなくても大丈夫です。それは、あなたの心が弱いからではなく、脳があなたを守ろうとして、防衛アラームを鳴らしっぱなしにしているだけなんです。

では、具体的にはどんな「小さな儀式」を行えばいいのでしょうか。

具体例としては、

「帰宅後に、スーツや制服、カバンなどを目に見えないところへしまう」

「家に帰ったらお気に入りの香りをかぐ」

「帰ったらスマホを充電器に置き、30分は見ない」

「明日やらなければいけないことを紙に書き出し、伏せておく」

「今日あった嫌なこと、イライラしたことを紙に書き、破り捨てる」

「4秒かけて息を吸い、7秒息を止め、8秒かけて吐き出す」

儀式はどんなものでも構いません。自分の生活に合うもので大丈夫です。どれか1つだけでもいいですし、組み合わせたりしてもかまいません。

脳に、この儀式は、リラックスのスイッチなんだと思わせればいいのです。

自分に合った「小さな儀式」をすることで、帰宅後に自分でスイッチがオフにできるようになります。そうすることで、何にも縛られずにゆっくり休むことができるようになります。

自分のスイッチを見つけて、一緒に豊かな生活を目指していきましょう。

お問い合わせや”X”にて相談も無料で受け付けています。内容は「疲れが取れない」「食欲がない」「睡眠が浅い」「薬・サプリメントについて知りたい」など何でも構いません。なにか困っていることがあればお気軽にご相談下さい。

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